おとぎみち

たまにマジメなおとぎブログ

観光名所に落書きをする人

もうだいぶ昔の話になりますが、イタリア・フィレンツェにあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁に日本の修学旅行生が落書きをしたという問題が話題になったことがありました。

世界遺産にも登録されている人類の宝に落書きとはけしからん、という論調で当時はとてもバッシングされていました。

 

調べてみたら2008年の出来事でしたよ。時が経つのは早いですね。そして、今更掘り起こすこともないのでリンクは貼りません。

 

観光名所に落書きをする人は少なからずいます。
だって観光地に赴くとそこここに落書きがありますからね。
それは国も性別も多種多様です。

 

なぜ、落書きなんて程度の低いことをしてしまうんでしょうか。

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ボトル缶が主流になったせいで

缶コーヒーがいつのまにかボトル缶コーヒーに取って代わられました。
缶コーヒー自体は今でも見かけますが、持ち運びに際しては蓋ができるというメリットから、ボトル缶コーヒーの方が愛飲されているように見受けられます。

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お土産を催促、または指定してくるやつってなんなの?

一週間ほど旅行に行ってました。

 

私は旅行が好きです。未知の世界に足を踏み入れ、知らない土地の知らない文化に触れると、様々な感情が湧き上がってきます。
そして、家に戻って旅行先の歴史について調べ、自らの見聞が少しだけ広がったことを感じるのです。その瞬間が好きです。

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なぜ女性は仕様の話にするんですか

女性と話をしていると、こんな発言が飛び出てくることがあります。

 

上司からの、オイスタバーでの食事の誘いを断った女性に理由を聞いたとき、

「わたし、牡蠣食べられないんですよ」

 

アルバイトを転々としている女性になにがあったのか聞いたとき、
「わたし、仕事続かないんです」

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AIが世界を変える未来はこない説

先日、こんな記事を書いた。

otogimichi.hatenablog.com

 

それを踏まえて提唱する。

 

AIが世界を変える未来はこない説!

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地方に住むべき10の理由

東京はとにかく人が多すぎ!!
なんで? なんでそんなに東京に住みたがるの!?
地方には東京なんかより素晴らしいものがたくさんあるんだよ!!

 

だからみんな地方に移り住もうよ!
東京から人を減らそう!

 

嘘でもなんでもいいから地方に移り住む導線を作ろう!

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まいばすけっとのレジが本当にストレス

ドミナント戦略の申し子、まいばすけっと
おにぎりの値段はあまり変わらないけど、飲み物がコンビニよりもはるかに安いから、毎日会社に向かう途中に寄っている。

 

朝ごはんの調達においていつもお世話になっています。

 

でもでも、
とにかくレジがストレス溜まるんですよ!!

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ネットのおかげでどこでも仕事ができるというウソ

Web2.0」とかいうもはや死語となった言葉が騒がれていた21世紀初頭。


俺は記憶では、
 「これで世界中のどこでも仕事ができるようになる!」
 「家にいながらでも同じ生産性を保てる!」
 「出勤の必要性もなくなるから、満員電車も解消だ!」
みたいなことがまことしやかにささやかれていた。

 

21世紀に突入して16年目。

そんなフワッフワな希望は、しかし現実とならなかった。

 

だって、そんなの全部ウソっぱちだもん。

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スピードワゴンの小沢ってステキだなと思った

スピードワゴン小沢一敬
アメトーークでネタにされてから「セカオザ」なんて呼ばれてる。

 

昔々、NHK爆笑オンエアバトルスピードワゴンの漫才を見ていたけど、最近はそれぞれピンで見ることの方が多くなっていますよね。

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【書評】教団X

 

教団X

教団X

 

 

書評とはいえません。ただの感想をぽろっと書きます。

 

そもそもこの小説、アメトーークの読書芸人で絶賛されたことから純文学としては異例の大ヒットとなり、しかしそれゆえにレビューが荒れたという経緯がありますね。

 

荒れた理由はただ一つ。この作品が純文学だからです。

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